よく使う順に
1.Nikon Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) (サンヨン)
2.TAMRON 18-200mm F3.5-6.3(お便利ズーム)
3.SIGMA 50mm F2.8(最近お気に入り)
4.Ai 500mm F4P(ゴーヨン)
5.AF-S70-300mm F4.5-5.6(バランスの良いVRレンズ)
6.TAMRON 200-500mmF4.5-6.3(ドナドナしました)
となっていますが、使う順やらは個人差だからどうでも良いですよねw
肝心のインプレッションを始めてみます。
1.Nikon Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF)
解像、速度、テレコン耐性、大きさ、重さ
この全てにおいてコストパフォーマンスの抜群なレンズです。
確かに最新の300mmF2.8等と比較すると速度や解像は落ちるらしいですが、そのぶん値段が安いのと、軽量というメリットを受けられます。
さらに望遠マクロ的な性格も持っているので、遠くから虫を撮るのにも使えたりします。
欠点は三脚座で、ちょっと貧弱でレンズの震動を吸収しきれないようです。
でもどうせひとつの被写体を数枚ずつ記録するので、大きい問題ではないと思います。
硬めの消しゴムをナイフで削って、レンズと脚座の間に挟むと少しマシになりますが、私はそこまで慎重になるほどでもないと思います。
2.TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II
まぁ、それなりですw
10倍以上のズームだから、画質云々は後回しなのは当然の事と思います。
明るさも同様ですね。テレ側200mmF6.3はさすがに暗いです。
常用は18-50mm前後で、何か遠くのものを引き寄せて撮る必要があったときにだけ、200mmまで使うという感じになるとおもいます。
マクロレンズほどではないものの花などにも寄れますし、小さめで軽くてお散歩にはもってこい。これは確実です。
私も散歩以外では持ち歩かないですしw
3.SIGMA 50mm F2.8 Macro
春のお散歩や植物園に持っていくレンズとして購入したのですが、ポートレートに使ったり風景を撮ったりとオールマイティにこなすレンズとして、役に立ってくれています。
AFも速いし、どんなに近寄ってもピントが合う安心感はありがたいものです。
もうちょっと広角側なら、お便利ズームを追い落としていたと思います。
今度Tokinaから発売される35mmF2.8マクロなんかは、かなり楽しみな部類に入ります。
さすがに中望遠のマクロはマクロ専用としての色が濃くなり過ぎるので、当分買う事はないと思います。↓も買ってしまった事ですしw
4.Nikon Ai-S Nikkor ED 500mm F4P (IF)

デカイです。確かに。
でも噂によると”一脚の使用を前提とした設計”とか?
その噂が本当なら一脚で使おうじゃありませんか。一脚は大好きですしw
買って間もないので、まだ近所の看板しか写していませんが、ピントも合わせやすいし、手応えは良い感じです。
これから順位が上がっていく事も予想されますが、やはりデカイのは難点w
鳥の人の世界では500mmを標準レンズとする習わしがあるらしいのですが、これでやっと標準レンズを手に入れたという所でしょうか?
そうするとサンヨンは広角レンズという事になるわけですね。
テレコンを付けての画質低下はサンヨンに似ています。1.4倍程度なら全く問題はなさそうですね。
5.Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

便利すぎちゃったレンズです。
手ぶれ補正内臓で夕方でも手持ち撮影可能、シャッターを半押しにした瞬間にファインダーの画像の揺れが収まるのは快感です。
でもこれに頼りすぎて、他のレンズで手ブレを量産してしまった事により封印w
モノは素晴らしいです。素晴らしすぎただけですw
6.TAMRON SP AF200-500mmF/5-6.3 Di LD (IF)
私の買ったものだけでしょうか、条件によっては開放ボケボケで使い物にならなかったです。
と思うと、たまにシャープな写真が撮れたり、不思議なレンズでした。
面白いと言えば面白いのですが、安定した画像が記録出来ないのは困るので、残念ながらドナドナという事になりました。
このレンズの良さはズームでしょうね。200-500mmは結構使う範囲なので、画質さえ気に入れば、使い道はかなり広がると思います。