
ちょこっと寄ったバーで紹介されて、こんなところに行ってきました。
この写真は帰り道なので空いていますが、見学はかなり混んでます。
まずは慌てずにバードサンクチュアリと言う鳥さんが住んでいる場所を散策しましょう。
がw
生憎の雨だったせいか、鳥さん居ませんw
池の方にも行ったのですが、鴨さんとかがいることを期待したのですが、お留守でした。
これは次回行ったときの楽しみとして保留ということにしますw
で、受付で見学を申し込んで、スクリーン前で待機します。
時間的にすぐに案内が始まって、ガイドさん先導のもと、蒸留所に案内されました。
蒸留所に入ると面白い匂いがします。どんな匂いか、どんな工程をたどるかは行ってみて体験してください。
この時点でかなり感心しました。結構びっくりしますが、ネタバレは嫌いですから書きませんw
その後、バスに乗ってリチャー場という樽の内側を焼く場所に行きました。
この工程は、樽に染み込んだアルコールを焼いて、木の特性を再生して樽を再利用するという作業です。
なんでも焼くまでに10年以上の経験を必要とする職人技とかで、写真を撮る余裕が無い程の感動的なシーンが展開します。けして写真を撮り忘れたわけでは無いという言い訳ができる程ですw
パチパチと木の弾ける音が印象的です。その後はネタバレになるので、何が起こるかは書きませんw
次にバスが到着したのは貯蔵所、ここには沢山の樽が眠っています。
入って気がつくのは、圧倒的な
ウイスキーの薫りと、樽の製造年の表記が不規則に列べられていること。
薫りについてはもううっとりする程です。
ウイスキーをあまり飲まない人でも心休まるんじゃないでしょうか?
今までに経験したことのないような圧倒的な薫りです。
そうそう、不規則に並んだ樽。これにも大きな理由があったのをあとで知ることになります。
ここもネタバレに(ry
そしてゲストルームに到着、ここで
ウイスキーの試飲のお時間となります。
がw
私は胸に「私はドライバーです」というシールが貼ってあるから、当然飲めませんし飲みません。
したがって「なっちゃん」「伊右衛門」「天然水」をご馳走になりましたw
周りを見ると見学のオッサンとかが白州を飲みまくってます。何故そう一気飲みを繰り返すのかわかりません。ここは居酒屋じゃないぞw
とか思いながら、バーコーナーを見るとマッカランとかあるじゃないですかw
当然のように製造年から目をそらして、見ないことにしましたw
それはともかく、白州以外の
ウイスキーは有料ですが、ここだと格安の値段で飲めます。ジュースレベルの値段です。
色々な
ウイスキーが飲みたかったら、一度見学に行ってみるといいと思います。
サントリーのワイナリーも良かったけど、ここは内容が濃かったです。
ぜひぜひ行ってみてください。今まで
ウイスキーをあまり飲まなかった人でも、かなりたのしめます。

喫煙所にはこんな展示がされていて、雰囲気もいいです。
写真を見るとわかりますが、1973年にできた蒸留所です。

併設されている
ウイスキー博物館では、
ウイスキーの歴史を知ることができるようになっています。
面白いことに錬金術とも関係が深かったんですね。
このあと、
サントリー天然水の工場も見学しました。
やはりガイドさんの案内でバスに乗ります。
到着したのは完全に隔離されたスペースを持つ工場で、そこでは沢山のロボットが汲み上げから充填、梱包して出荷するまでの作業をしていました。
私はこういうの大好きですw
ペットボトルを洗浄するロボット、ラベルを貼るロボット、箱詰めするロボット、その箱を作るロボット、なにもかもが感動的です。涙ぐみそうなくらい感動ですw一日いても飽きないと思いますw
がw
タイムリミットはあるもので、バスに乗せられてゲストルームに帰ることになりました。
ここでのポイントもやはりありました。
テーブルに並んだペットボトルの天然水のキャップガしてある理由、「なるほどなぁ」と思いました。
サントリー、そういうところが上手だな。とw
私の大嫌いなコントレックスの話もでてましたが、それはいいとして、ここでも来たか
ウイスキーw
でも例によってオレンジのなっちゃんと天然水を飲みましたw
そして勢い余って買ったのがこちらw
↓

バーの中の人お薦めの鮭トバw
これは
ウイスキーの樽を使って燻製にしたもので、とてもおいしいです。
生臭さもないし、嫌味な燻製の風味もなく、軟らかい歯ざわりでした。
左の
ウイスキーはサッパリとした口当りの白州蒸留所限定のシリ番つきの
ウイスキー真ん中がメインの白州、大きいのを買おうとしたけど、ちょっと値段的に挫折しましたw
右が
クーポンを持っていくともらえるロックグラス、氷が内側に当たると良い音がします。これはうれしいw
その背景がばっちいのは見なかったことにしてくださいw
で、これがその公式HP

山崎蒸留所のBlogですが、深く考えないようにw
関西の人は取り合えず山崎蒸留所に行っとけとw